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解決事例-ケース紹介-

交通事故【後遺障害等級12級13号の賠償金について約450万円増額した事案】

2019.06.17更新

■被害者

30代・男性・会社員

■事故の概要

バイクで走行中,進路変更車両に衝突された

■お怪我などの概要

肘頭骨折

 

■獲得した賠償金(示談金)の内容

ご依頼前:約800万円

解決時:約1250万円

 

■主張・立証などのポイント

ご相談時には,すでに12級13号が認定されており,相手方保険会社から賠償金の提示がある状態でした。

まずは,後遺障害等級の妥当性について検討しましたが,より上位等級を狙うことは難しいことが分かり,当該等級を前提に交渉を進めることになりました。

もっとも,相手方からの提案は,休業損害,慰謝料,逸失利益などいずれも低い提案であったため,裁判基準・弁護士基準を前提に交渉を進めることになりました。

本件は,事故発生から症状固定までの期間が数年に及んでおり,また,会社を休んで通院していたため,休業損害を主張するための説得的な資料の作成が必要でした。

そこで,相手方から取得した資料を精査するとともに,本人からの聞き取りや当時の勤務状況を会社から取寄せ,資料を作成しました。

その結果,休業損害,慰謝料,逸失利益など全面的に上げることができ,ご相談前よりも約450万円を増額した金額での示談となりました。

 

本件は,当初の提案金額が800万円ですので,一般的には高額な印象を持たれるかもしれません。

しかし,裁判基準・弁護士基準で計算をすると増額するケースがほとんどです。

そのため,保険会社から提示があった場合には,まずは弁護士に相談することをお勧めします。

当事務所は,初回無料法律相談を行っておりますので,ぜひご利用下さい。

 

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投稿者: せせらぎ法律事務所